文系の就活生はプログラミングを勉強して就職の選択肢を広げるのがおすすめ!

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就活でどんな職種に就こうか悩んでいる文系の学生は多いと思います。

就活で悩む人文系の学生は、理系の学生よりも多いです。

なぜか?
理系の方が在学中にスキルを身につけやすく、就活でそれほど悩むことなく方向性が決まるからです。

さて、文系のみなさん!
僕はここであえて理系の領域プログラミングに踏み込んでみることを勧めます。

なぜ文系がプログラミングなのか

どうしていきなりプログラミングなのか?
そもそもプログラミングなんてまったくの未経験者に可能なのか?

可能です。

色々思うところはあると思いますが、どうしてプログラミングを勉強するべきなのか説明していきましょう。

文系は手に職をつけにくい

まず、文系は目に見えるスキルを身につけにくいです。
だってプログラミングも理系が仕事に活かしやすいスキルの筆頭じゃないですか?

その代わりに文系がどうするのかというと、時間が有り余っているので資格を取って就活に備えます。

時間が余っているのは遊ぶためだけじゃないです!
遊んでばっかりじゃだめなんですよ!笑

ちなみに僕は文系の学部に通いながら資格二つ取っただけです。
あとはせいぜい活字を読むのが苦ではなくなったのと、文章を書く体力がついたくらいでしょうか。

まあ、そんなところです。
でも今はプログラミングもできます。

プログラミングは誰にでもできる

実はプログラミングって誰にでもできるんです。
だって僕ができるくらいですからね。

手に職をつけにくい文系学生が、お手軽に就活に活かしやすいスキル…

それが、プログラミングなんです。

なんかここまで胡散臭いこと書いている気がしますね。
今のところ抽象的なことしか書いていないので、もっと具体的に書いてみることにしましょう。

大学卒業後のプランを考える

具体的な話をしましょう。

大学を卒業した後、どうしますか?

普通はみんな働くことになりますよね。
日本に生まれて日本で生きていくことを決めたら、たいていは人生のほとんどを働いて過ごすことになります。

大学卒業してまあだいたい22歳ですよね。
そこから定年60歳まで働くとしたら38年間

定年が65歳なら43年間ですね。

人生80年だとしたらまあ半分くらいは働いています。
それも人として一番脂がのっている時期を働いて過ごすのが日本人です。

仕事を決めるということは、人生の半分を決めるということです。

では、考えてみてください。
スキルを持たない文系の学生は、いったい何ができるのでしょうか。

たしかに銀行員とか老舗デパートとか大企業の華やかな職種は様々にありました。

職業に貴賎はないでしょうし、そういう職業がだめというわけではないですが、僕にはその後の43年間が容易に想像できてしまったんです。

毎日ほとんど同じ日々が続いていくんじゃないか、と。

だから43年間同じ企業に勤めるのは嫌でした。
どうせなら会社ではなく自分で収入を得られる仕事をいつかやりたいと思いました。

金よりも時間が欲しい。
ある程度の収入さえあれば、あとは趣味に時間を費やしたかったんです。

何か手段はないか?と考えた時に見つかったのが、プログラミングです。

僕はプログラミングでいつか独立しようと決めてIT企業に入りました。

プログラミングが有利になるのはIT企業だけじゃない

たとえば、プログラミング言語の中にはVBAというものがあります。
Excelは誰でも知っていると思うのですが、このExcelに搭載されているのがVBAです。

Excelには関数がありますよね。
同じ処理を繰り返すマクロもあります。
このマクロを組んでいるのが、VBAという言語になります。

事務方に入っても今時パソコンを使わないなんていう職業はないでしょう。

しかし大企業はともかく、中小企業はデータや書類の処理にExcelベタ打ちなんてこともあります。
そうした単純作業をVBAでマクロを組んだりツールを作ってしまえば、単純作業の処理を全部自動化することができます。

ちなみに単純作業の繰り返しはIT企業でもありますからね。
僕はこれに嫌気が差してVBAを覚えてツールを作ったという過去があります。

VBAくらいなら覚えておくと良いアピールになるでしょう。
具体的にこんなツールを作れますと言えれば事務の人たちの強い味方になれます。

まあプログラミングほど突っ込んだものでなくても、パソコンの知識は今時どの企業も必須と言って過言ではありません。

なので、最低限の基本的なパソコン知識があることを証明できると強いです。
そういう資格があります。

資格を取るならこの資格

ITパスポート

この画像の左下に全ての社会人と書いてある項目があります。
その下にITパスポートと書いてありますね。

このITパスポートという資格を取得しておくと、社会人が必要とするパソコンのスキルを最低限備えていることを証明できます。

ちなみにこれはプログラミングとは関係ないですからね!

自分の入りたい企業のために少しでも就活を有利に進めたければ取ってもいいかもしれませんね。

プログラミングをやるんだ!と決めた方には不要です。

まあ何が言いたいのかというと、こんな資格があるくらいにはパソコンの知識って今必須なんですよね。

基本情報技術者試験

今度は中央の情報処理技術者の部分を見てください。
その一番下に基本情報技術者試験というものがありますね。

プログラミングができるようになるなら、就活時にはあんまり取る必要ないですが、理系でプログラミングを扱う学部出身者ならだいたいみんな在学中に取っている資格です。

IT企業に入るとまず間違いなく取得を勧められます。
特に現場を転々とするSEやSIerだったらこれがないと働く時に苦労するので、新人の間に取らないと会社に怒られるまであります。

この資格はプログラミングを始めて余裕がある人がとるものなので、あまり気にしなくていいかもしれませんね。

文系大学を卒業した僕はプログラミングで人生が変わった

結局、プログラミングで独立はできたのでしょうか?

僕は現在、IT企業を辞めて開業届を出してフリーランスとしてやっています。
主な業務はブログやサイトの更新作業ですね。

これでまあ贅沢はできませんが、田舎で一人暮らしできる程度には稼げています。

休みたいときに休み仕事をしたいときに仕事をしています。
そんな生活をしたいと夢見ていた就活生時代も今は昔。

ちゃんと実現できました。
頑張れば頑張っただけ収入に繋がるのも嬉しいところで、今後は月収を伸ばすために仕事の時間を増やしていかねば…(働け)

と、このようにプログラミングは人生を変えます。
ブログやサイトだけじゃなく、フリーランスになれば案件によっては若手でも月収80万くらい稼げるものだってあります。

金を取るか自由を取るかは人それぞれですが、安定しか選択肢のないかつての僕とは違い、プログラミングを得たことによって僕はどれでも好きなものを選べるようになりました。

みんなもやろうぜ!とは言えませんが、やる気さえあればいくらでも選択肢を広げられるんだよ、ということを伝えられたらな、と。
別にプログラミングじゃなくてもいいですしね。

でもこのブログでは一応プログラミング推しなので、最後に一言。

プログラミングを学習して人生一発逆転狙おうぜ。

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