自己投資という概念を理解してお金と時間の適切な使い方を覚えよう!

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人生一発逆転狙おうぜブログ的に必要なメンタルハックの一つとして、僕は以下の概念を挙げておきたいと思います。

自己投資

自己投資?あーあれでしょ、あれね、あれな、うん、あれだろ~。
というわけで皆さんご存じ自己投資ですが、そんなもの知ってるよ!と言わずに改めて自己投資について考えてみましょう。

僕が言う自己投資は、色んな意味を包括していると思うので、ぜひ以下に提案する考え方も人生の参考にしてみてください。

人生における自己投資って何だ?

一般的に自己投資っていうのは、自分を高めるためにお金を払って何かするっていうまあその通りの意味ですよね。

受験勉強に関してなら塾とか家庭教師とか。
美容に関してならエステとか。

自己投資に近い言葉だったら「自分磨き」や「自己研鑽」って言葉もありますよね。
これらの言葉がお金をかけない場合も含むのに対し、 自己投資って言うからには、自己投資の方はお金を使ってしまうわけですが。
※僕の場合は自己投資はお金ではなく時間を使う場合も含みます。

「自分磨き」や「自己研鑽」は、金かからない分フットワーク軽いんですよね。
いくらでもやっていいと思いますが、自己投資は金かかる分なるべく失敗をしたくない。

だから今回の記事では、何に対してお金を使っていくのか?
という自己投資の基準をある程度決めてもらえたら人生一発逆転に近づくんじゃないのっていう提案をしていきます。

この記事の目的
自己投資の基準を決められるようになろう

自分が求めていることに対して投資する

よくある間違いとして、とにかく資格!英語!セミナー!みたいな意識高い系の行軍についていっちゃうことですよね。

意識高いのは結構なんですが、資格取って何したいの?英語覚えて何したいの?

例えば通訳になりたいって言うなら英語覚えるのは間違いないんですよ。
図書館司書になるためにも司書の資格必要です。

要するに「~がやりたいから資格を取る」は正しくて、「とりあえず資格取ってから考えよう」は間違いだって話なんです。

後者の場合はもしかすると時間と金が無駄になる可能性があります。
資格取ったんだからこの資格でできる仕事…って考え始めると、実は資格を取ったせいで自分の可能性を狭めることになる場合もあります。

選択肢減っちゃいますからね。
それが好きな仕事ならいいですけど、折れて資格とは関係ない仕事を探し始めたら相当なストレスですよ。

仕事を例に書いてきましたが、これは仕事に限ったことではないです。
とにかく目的を定めることが重要だと分かっていただければ。

というわけで、ステップ1。

ステップ1
まずは自己投資の目的を決めよう

自己投資はお金と時間のバランスを考える

自己投資はお金を使うもの…という一般的な考え方に加えて、僕は時間とのバランスを考えようと提案したいです。

…あれ?もしかして常識だったりする?

話を戻します笑

何が言いたいのかというと、まず前提として、物はお金で買わなければいけませんが、お金は時間で買わなきゃいけないですよね。
お金を稼ぐためにバイトとか正社員とか、とにかく働くわけです。

これは自分の時間を切り崩してお金に換えています。
ちなみにこれ時間だけでなく労働力もお金になっています。

ちょっと、お金と時間の関係について話をしてみましょう。

自分の時間とお金の関係

自分の時間や労働力をお金に換えている、と言いましたね。
どういうことかというと。

時給1200円くらいだとしたら、そのバイトではあなたの1時間と1時間分の労働力合わせて1200円で買い取りますって言ってるわけですね。

これめちゃくちゃ効率悪いというか、え…私の時間の価値低すぎ…問題なんですよ。
日本という社会に生まれてしまったからには、人生ってだいたい自分の時間の価値を高めていくのが至上命題になります。(※至上命題は誤用だよ)

人生の最終目標というか、人生というゲームの大目的ですね。

大学生のバイト時代は時給1200円かもしれないですけど、これがステップアップしていって一企業の社長とかになれば、1時間あたりの価値が何十万とかになるんでしょうきっと。

なんか想像すると1時間の価値が1200円ってめちゃくちゃ悔しくないですか?

だって1時間あれば受験勉強で問題集10ページくらい進むだろうし、なんなら価値ある講義1本受講できるかもしれないし、それこそ英語の単語何個覚えられるのって話ですよ。

それだけの時間がたった1200円で買い叩かれるなんて…。

バイトしている方。

今はその悔しさを呑み込んで認めて下さい。
今の自分は…1200円なのだ、と。

自分の時間の価値を知っておくことは、ステップアップする上でもモチベーション的にもとても大事になります。

ステップ2
自分の時間の価値を設定しよう

時間はお金の代わりになる

時間でお金を買っているということは、なんとなく理解いただけたのではないでしょうか。

さて、自己投資においては時間お金が何かを得るための対価となります。

これを分かりやすく説明するための最低な例があります。

ソシャゲって知ってます?

僕の好きなソシャゲにドラゴンクエストライバルズっていうカードゲームがあります。

カードゲームなので、まずはカード集めないと話にならないんですよね。
このカードっていうのは、ゲーム内通貨でパックを買って集めていくわけです。

でもゲーム内通貨って向こうも商売なのでそんなにいっぱい手に入るわけじゃないんですよ。
強いカードを集めたいのにゲーム内通貨が足りない!!

ねぇ、そんなときどうすればいいの!?

課金

となるわけです!
リアルマネーを突っ込みまくればカードが集まります。
余ったカードは石に変換して錬金術で欲しいカードを指定して交換することが可能!

やっぱりお金は正義だぜ!

これがお金で解決する方法なのですが、実は時間で解決する方法もあります。

ドラゴンクエストライバルズには闘技場というシステムがあります。
ここでは自分の持っていないカードを借りて全国のプレイヤーと対戦することになるわけですが、勝利数に応じてゲーム内通貨やパックを貰うことができるんですよ。

もちろん闘技場に入るためにもゲーム内通貨が必要です。
しかしこのゲーム内通貨は、毎日出されるお題をクリアしていくことによってちょっとずつ貯まります。

そして、より多くのカードを手に入れるために課金をしないプレイヤーは闘技場にもぐり込むわけですね。
時間を使って。

これが時間で解決する方法。
システム的に時間とお金のバランスを考えているソシャゲはだいたいヒットする印象ですね。

ドラゴンクエストライバルズでは、自己投資=デッキの幅を広げるです。
その手段として、課金(お金)ゲーム内通貨(時間)があるんだよ、ってことでした。

すげえ、ソシャゲって人生の縮図だ。

実際に自己投資をする基準を考えてみる

いよいよ自己投資の基準を考えていきます!

察しのいい方は、もう気づいているのではないかと思います。

独力でやった場合どれくらい時間かかるか計算すればいいんだろ?
10時間でできる計算なら、6000円払って5時間で教えてもらえるなら同価値になるんだろ?と。

うん、計算はだいたい正しい。
でも、間違っています。

時間とお金は同価値ではない

まずね。
ステップ2を思い出してください。

自分の時間の価値を設定しよう

よくよく読むと、あれ?自分で設定するの?って思いません。

ええ、そうなんですよ。
自分で設定します。

だって1時間1200円って誰が決めてんだよー!
自分の時間の価値を人に決められるってちゃんちゃらおかしな話じゃないですかー!

そして何より、時間の価値なんて数字で決められるかあああああ!

冷静に考えてみてください。
日本の社会のクソみたいな構造では、だいたい若い人よりもベテランに金がいくようになっています。

会社から見てその人にどれだけの価値があるか…と査定しているからそうなっています。
(表向きです。実際は今までどれだけ貢献してきたかっていうよりはもう単純に勤続年数とかで見られます。実力でひっくり返せません)

でも人生的には、若い時の時間の方が価値あると思いません?

もうこの時点で個人vs組織で価値観相容れないんですよ。

大学受験する年の一年間。
大学3年、4年の就活時期の人生左右される時期。

これらの時間ってどう考えても価値高いですよね。

自分の時間の価値を設定しようっていうのは、まさにそういうことなんです。
1200円だ!と思っているならそれでもいいです。

無理に数字にしなくてもいい。
今、自分が置かれている状況は、お金より時間の方が大切だとか、漠然とした設定で大丈夫です。

さっきのドラクエの例を出します。
大会1日前なのにカードが揃っていない!となった時に悠長に闘技場潜ってる暇はないんですよ!
はい、課金です。

これが正しい課金の仕方です(違う)

時間の価値を設定できれば、今大事なのはお金なのか時間なのか、と、ある程度比べることができるようになります。
そうすれば、自己投資の手段としてどちらを使えばいいのかはっきりしますね。

というわけで、ステップ2に捕捉します。

ステップ2の捕捉
今置かれている状況を理解し、お金と時間はどちらが大事なのかを知ろう

本当に投資する価値があるのかを考える

いよいよ具体的な話をすることになります。
このブログは一応、人生一発逆転の手段としてプログラミングを使ってみようぜ!と提案しています。

なので、プログラミングを学ぶ際、時間を使って学ぶのかお金を使って学ぶのか、そしてそれは何を基準に決めればいいのか…その基準の決め方を考えます。

まず、プログラミングには無料のサービスと有料のサービスがあります。
無料のサービスの多くは、言語の仕様や基本的な使い方を解説した後に問題を解かせる形式です。

要するに参考書読んで問題を解くっていう受験勉強的なあれです。
独力で頑張るが基本ですね。

ただ、こうしたことは本当に理解できているのか不安になりますし、そもそもどんどん難しくなるので全然覚えられない…と人によってはなる可能性もあります。
つまり、必要以上に時間をかけてしまうわけですね。

これを解決するのが有料サービスです。
有料サービスの方は、だいたいの場合教えてくれる指導者がついてくれます。

ぶっちゃけこの指導者がいないなら無料サービスで十分です。

言ってしまえば家庭教師をつけるのと同じですね。
ただしプログラミング言語という分野は多くの人が、縁もなく人生を送ってきているはずです。

高校入学したての1年生にいきなり物理の問題集渡して、参考書読みながら解いてみろって言ったら、まあ最初の方はいいとしても後で躓くでしょう。
まったく未知の分野では、まず教える人がいた方が将来的にも時間の節約になると思います。

プログラミングを勉強して仕事に使いたいと本気で考えてる人は、有料サービスの中でも就職支援もパックになっているものを選ぶとお得かな?

と、話を戻します。
ステップ2で自分の置かれている状況を理解していると思います。
そしてお金と時間、どちらの方が大事なのかも把握しているはず。

そしたらラスト!
ステップ1の目的と照らし合わせましょう。

ステップ1の目的は、自分が投資対象とする最強の目的です。
今はこれをなんとかするために生きているんです。

ステップ2で自分の置かれた状況を鑑みて、ステップ3では自分の置かれた状況の中で効率良く目的を果たすためには、時間を使えばいいのかお金を使えばいいのか?と考えることになります。

ステップ3
置かれた状況の中で目的を効率良く達成するためには、お金を使うべきなのか時間を使うべきなのか判断しよう

実際にステップに沿って自己投資してみる

ここで一度ステップをまとめてみましょう。

自己投資のステップ
  1. まずは自己投資の目的を決めよう
  2. 自分の時間の価値を設定しよう
    (今置かれている状況を理解し、お金と時間はどちらが大事なのかを知ろう)
  3. 置かれた状況の中で目的を効率良く達成するためには、お金を使うべきなのか時間を使うべきなのか判断しよう

プログラミングを学びたい就活生を例にこのステップに当てはめてみます。

自己投資ステップの例
  1. プログラミングを学んでIT企業に入社したい!
  2. 就活中だから時間の方が大事
  3. プログラミングは未経験で難しいし時間も大事だから、お金を使うべきだ

さあ、ステップ3でお金を使うべきだ、となりました。

この時初めてプログラミングを学ぶために有料サービスを利用することは自己投資として価値があるという判断に至るわけですね。

書いてみれば結構当たり前のことで、多くの人は無意識に実行しているのではないかと思います。
ただ、やっぱりお金を使うってなったらある程度慎重になるのが人ってもんですよ。

それも趣味じゃなくて自己投資ですからね。
趣味に失敗ってまあそんなにないでしょうけど、自己投資って無駄になる可能性だってあるわけです。

だからこれくらい慎重になることも時には必要なのかなと思いますね。

でも時間なくて金を手段として使おう!と判断したら躊躇しちゃいけませんよ。

だって時間ないんでしょ!笑
そこは悩んでいる時間が本当に勿体ない。金ばらまいてるようなもんですよ。

とにかく判断までを早く、判断してからはもっと早くです。
時間あるし~って悠長に構えているのも勿体ない。

その行動力も自己投資における節約ですね。

というわけで、ステップ4付け加えましょう。

ステップ4
時間かお金かを判断したら、即行動!

まとめ:何かを始めるのに遅すぎるということはない

自己投資のステップ
  1. まずは自己投資の目的を決めよう
  2. 自分の時間の価値を設定しよう
    (今置かれている状況を理解し、お金と時間はどちらが大事なのかを知ろう)
  3. 置かれた状況の中で目的を効率良く達成するためには、お金を使うべきなのか時間を使うべきなのか判断しよう
  4. 時間かお金かを判断したら、即行動!

僕が高校生だったとき、定年間近のおじいちゃん先生が言っていました。

何かを始めるのに遅すぎるということはない

おじいちゃん先生が言うから捻くれた生徒たちは笑っちゃうんですよ。
老い先短いがあんたが言うか、と。

でもそのおじいちゃん、運動不足って医者に言われてマラソン始めて完走しましたからね、その歳で。

要するに何が大事かってやる気と行動力なんですよ。
って、その先生と同じことを僕も言ってみます。

僕だってプログラミングを始めたのは大学卒業してからですが、今はサイト作ったりツール作ったりできます。

たぶんゲーム作りたいと思ったら今からだってゲーム作るために勉強すると思います。
そしてそれは無理な話ではないと確信しています。

自分には無理だ、と思う人の多くは自己投資という概念を知りません。
やりたいことがあるなら、時間か金を使ってだいたい解決できます。

自己投資を知っているあなたは、そういう人たちと根本でもう差が付いています。
あとはその知識を活かして行動するだけですね。

人生一発逆転狙おうぜ。

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